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2011.01.14 Friday 21:54 | 短歌
人肌を恋ふるだけの夜 寒椿 滲むことなく雪、緋(あけ)にす
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2011.01.12 Wednesday 01:03 | 短歌
夕間暮れ少女と娼婦の境目に立つ君の髪さらりとほどく
Twitterの#rensoutanka企画に投稿Comment (0) | Trackback () | ▲TOP
2011.01.12 Wednesday 01:00 | 短歌
運命を繋いでいるのは赤い糸あなたを縛る薬指じゃない
Twitterの#rensoutanka企画に投稿
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2011.01.11 Tuesday 00:36 | 短歌
十二支に入り損ねた猫の仔のこの上もなく長閑な寝顔
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2011.01.11 Tuesday 00:34 | 短歌
送信のボタンを押せば待つ向きに流れ始める焦がれつづける
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2011.01.09 Sunday 18:17 | 短歌
めぐる春おいてけぼりの羊雲 還る日溜まり求めて泳ぐ
Twitterの#rensoutanka企画に投稿Comment (0) | Trackback () | ▲TOP
2011.01.09 Sunday 18:16 | 短歌
核心をつけないままの関係は 触れれば溶ける雪月花のごと
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2011.01.09 Sunday 18:13 | 短歌
甘栗を剥いたそばから子のせがむ その笑みを食む 親という生き物
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2011.01.09 Sunday 09:15 | 短歌
頼りなく浮かぶ真昼の月朧 隠れて堕ちることも叶わず
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2011.01.09 Sunday 02:51 | 短歌
パペットのぎこちなく踏むステップは あの子次第の拍動に似て
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2011.01.09 Sunday 02:16 | 短歌
細る月 為す術もなく 消えるなら いっそ貫け その切っ先で
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2011.01.09 Sunday 02:15 | 短歌
2・14 チャイムのたびにさざめいて あの子は誰に 花いちもんめ
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2011.01.09 Sunday 02:14 | 短歌
「繋いでいい?」 そのひと言が言えなくて 「寒いね」ばかりをただ繰り返す
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2011.01.09 Sunday 02:13 | 短歌
ぷくぷくと笑いながら溶けていく角砂糖も僕の心も
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2011.01.08 Saturday 22:56 | 短歌
2011.01.08 Saturday 00:26 | 短歌
冬の海 凍てつくことのない波は うねり渦巻き 白く砕ける
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2010.07.05 Monday 21:00 | 短歌
涼風に 媚薬溶かした 絹の夜 妙なるしらべ 我のみぞ知る
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2010.07.05 Monday 20:59 | 短歌
やわ肌に 咲く花びらや 夢の痕 まどろむ君に 月とどめけむ
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2010.07.05 Monday 20:59 | 短歌
春の香を まといて揺れる薄紅を 我が花がため 捧げ給ふや
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2010.07.05 Monday 20:58 | 短歌
いつよりかとほごゑほのかしづごころにのわきわたりて君を浮かぶる
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2010.07.05 Monday 20:58 | 短歌
雨音や とけゆく雫 衣手の 淵に惑ひて 月ぞ知らにす byことは
思ひかね 涙に乱る 我が身より 雲隠るらむ 君の面影 by智雅さま
*上の歌をお贈りしたところ、下の歌をいただきました。
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2010.07.05 Monday 20:57 | 短歌
愛しさを 伝えきれない僕がいて 不安に揺れる 君の眼差し
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2010.07.05 Monday 20:57 | 短歌
オセロくらい 勝たせてほしい 夜は更けて 勝率ゼロの 恋のかけひき
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2010.07.05 Monday 20:56 | 短歌
君が指 つま弾かれたき 我が居て ふたりの音色 いまだ練習曲(エチュード)
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2010.07.05 Monday 20:56 | 短歌
ことの葉の 寄る辺もなしに 漂えば 溶かすため息 照らす月かな
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